パキスタンにある宮殿「タージマハル」内の庭園にちなんでサンスクリット語『愛の神殿』を意味しています。1988年アカデミー賞受賞作品映画「ワーキングガール」の中で、シガニーウィーバ扮するキャサリンパーカーがハリソ ンフォード扮する元恋人のジャックトレーナーに「シャリマー取って」とベッドへ誘うシーンがなんとも女心を感じさせます。ドラマティックな旋律の香調から「誘惑と愛の香水」とも呼ばれ、ゲランでは「この幻想に満ちたエキゾチックな香りは、甘美な夢の世界へと誘い込まれる様。龍涎香を基調にした深味のあるオリエンタル調」と語っています。
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