「CHANT」=「歌」、「AROMES」=「香り」ということで、「香りの歌」、意訳すると「香りの賛歌」というこの作品は、愛を追求するパッション溢れる女性たちに贈る香りの旋律として、シプレー・フローラルの艶やかでチャーミングな歌を歌い上げます。アルデハイド、ガーデニア、ミラベル(フランスのスモモ)などがキュートに柔らかく香り立つトップから、クローブ・バド、ハニーサックル、ジャスミン、ローズ、イランイランなどが、イノセントでデリケートでありながら高貴な佇まいを感じさせるフローラル・ブーケを表出させるミドルへ。ラストはベンゾイン、ヘリオトロープ、モス、ムスク、オリバナム、ベチバーなどが、ウォームでグラマラスな、熱いハートと慈愛を喚起させるようなヴィーナス・スウィートの調べでもって、貴女のエレガントなセンシュアリティをサブタルにアピールしてくれそうです。
|