○行政書士過去問題集・法令○
■6問目 回答結果■
不正解!
正 解:3
時 間:6066秒
正解数:2問

第7問目
17年
問題5 次の衆参両院の議事運営に関する記述のうち、正しいものはどれか。

1 日本国憲法は、議事運営につき、戦前の議院法に相当する国会法の制定を予定しているが、法律の定めていない細則については、
各議院の議院規則にゆだねられている。
2 政府委員の制度は、日本国憲法の下では、国会法上の存在にとどまり憲法の予定するところではなかったが、
戦前からの伝統を受け継ぎ今日まで維持されている。
3 日本国憲法は「両議院は、国民より提出された請願書を受けることができる。」と定めるにとどまるが、
いわゆる請願権を憲法上の権利と解するのが通説である。
4 日本国憲法は「会期中に議決に至らなかつた案件は、後会に継続しない。」とするが、各議院の議決で付託され閉会中に審査した案件は、
後会に継続するのが慣例である。
5 衆参両院の会期は同じであり、衆議院の側の事情によって行われた閉会、会期の延長は、参議院の活動能力をも左右することになる。









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