○行政書士過去問題集・法令○
■27問目 回答結果■
不正解!
正 解:5
時 間:5150秒
正解数:9問

第28問目
平成14年度
問題 33 商号に関する次の記述のうち、妥当なものはどれか。

1 商号は、営業上自己を表示するために用いられるものであるから、文字だけではなく、図形や記号をもって表示してもよい。
2 商号の使用は会社企業に限られ、会社でない個人企業は商号を用いることはできず、その名称は企業者個人の氏名を表示しているにすぎない。
3 わが国では、商人の利益保護の観点から商号自由主義が採用されているので、商人は商号の選定につき制限を受けることなく、
自由に選定できる。
4 商号が東京都内で登記されたときは、他の者は、東京都内において、同一の営業のために同一の商号を登記することはできない。
5 商号を選択し登記した者は、利益を害せられるおそれのあるときは、不正の目的をもって当該商号選択者の営業と誤認させるような
商号の使用行為の差止めを請求することができるし、商号不正使用者は過料にも処せられる。








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